万が一の際も安心なペットシッターの「賠償責任保険」とは

万が一の際も安心なペットシッターの「賠償責任保険」とは

万が一の際も安心なペットシッターの「賠償責任保険」とは

ペットは言葉が通じない上に行動も読めないため、細心の注意を払っても予期せぬトラブルがつきものです。そんなときのために「賠償責任保険」というものがあります。ここでは起こりうるトラブルや賠償責任保険について詳しく説明します。

ペットシッターの「賠償責任保険」とは

世話をしているときに怪我をさせてしまったり家具を壊してしまった場合に、適切な治療費や修繕費等を負担してくれる保険になります。

たとえば、犬の散歩中に他の犬と喧嘩になってしまうことがあります。うなって吠えあうだけならまだ良いのですが、喧嘩を止めきれずにお客様の犬を怪我させてしまったり、相手の犬を怪我させてしまうこともあります。
また散歩中にあやまってリードを手放してしまい、勢いあまって壁にぶつかったり高いところから落ちて怪我をさせてしまう可能性もありえます。

そんなときには完治するまでの治療費など高額な費用が発生します。当然10割負担なので1か月分の給料が消えることも十分に考えられますが、賠償責任保険に加入していればあなたの負担を大幅に軽減できます。(※免責としていくらかかかります)

また、ペットの世話をしていて、あやまってテーブルにおしりをぶつけてしまいその衝撃でテーブルの上にあった食器を落として割ってしまった際の弁償費用や、ペットの便をトイレに流す際、ビニールごと流してしまいトイレを詰まらせて業者を呼ぶ際にかかる費用も、保険で対応してもらうことができます。

もちろん保険が必要な事態にならないように気をつけることは言うまでもありませんが、余計な心配が減るのでより業務に集中することができます。

注意!個人のペットシッターでは保険に加入できないことも

そんなときのために「賠償責任保険」というものがありますが、これは事業登録をしない個人のペットシッターでは加入できない可能性があります。(※全ての保険を確認したわけではありませんが、わたしが見た限りでは見つけられませんでした)

そうなるとトラブルがあった際に損害賠償にいくらかかるか・・・考えるだけでも恐ろしいです。個人で独立開業をする際には、そういう不安がつきものです。

一方フランチャイズでは、本部が契約者となり、あなたのお店が被保険となる団体契約なので、万が一のことがあっても安心です。

当サイトで紹介しているフランチャイズの日本ペットシッターサービスでは、受託者特約・施設管理者特約の2つの補償をセットした独自の保険を完備しているので、より幅広いトラブルに対応ができ、安心度が違います。
フランチャイズに加入する際はそういった点も考慮して選ぶようにしてくださいね。